歯の豆知識

歯の豆知識

子供の指しゃぶりは出っ歯になるって本当?

2歳位までの指しゃぶりは特に気にする必要はありません。万が一、この時期に前歯が出てきてしまっても3歳までなら自然に治ってくることがほとんどです。3歳〜4歳になっても頻繁に指しゃぶりをしているようであれば、優しく注意して止めさせた方がいいでしょう。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の指しゃぶりについて説明致します。】

子供が虫歯になりにくいおやつの選び方は?

口の中をさっと通り、長い間口の中に留まらない食べ物。(アイスやヨーグルト)虫歯のもととなる酸を作らない食べ物。(ナッツ類やチーズや季節の野菜)よく噛んで食べる食べ物。(するめや煮干しやフレッシュフルーツ)などが虫歯になりにくいおやつです。反対に、歯にくっつきやすい食べ物。(キャラメルやソフトキャンデー)虫歯のもととなる酸を作る食べ物。(チョコレートや砂糖入りガム)口の中に溜まりやすい食べ物や長い時間味を楽しむような食べ物。(スナック菓子や棒つきキャンデー)は虫歯になりやすいおやつですので、子供に与える時には回数や食べる時間に気を付けましょう。

 戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の虫歯にならないようにするための説明を致します。】

子供にはどんな歯ブラシを使えばいいの?

ヘッドは小さめ。毛は柔らかく密集しているもので、毛先のカットはフラットなもの。グリップも握りやすいものを選びましょう。また、最初の歯が生えてきたお子様には、赤ちゃんが自分で磨けるトレーニングブラシを与えましょう。その際、喉を突かない工夫のあるものを選ぶようにしましょう。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯ブラシの種類について説明致します。】

子供の仕上げ磨きのポイントは?

虫歯になりやすい、上の前歯や上下の奥歯にポイントを搾って。磨く順序は奥歯から。痛みを感じやすい上の前歯は最後にしましょう。歯ブラシは、歯に対して直角に。上下の奥歯は噛み合わせる面の溝と、側面に汚れが溜まりやすいので、丁寧に磨きましょう。上の前歯を磨くときは、唇と歯茎をつないでいる筋が上唇をめくると見えます。そこに歯ブラシが当たると痛いので、歯ブラシを持っていない方の手の人差し指で上唇をおさえ、その指に歯ブラシを沿わせるようにして磨きましょう。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯ブラシの仕上げ磨きのポイントについて説明致します。】

子供を歯ブラシする時のチカラ加減はどのくらい?

強く磨きすぎると歯茎を傷つけ、子供が歯みがき嫌いになってしまう可能性も。適正なチカラ加減は、100グラム〜150グラム。キッチンスケールなどを利用して歯ブラシにかかっているチカラ加減を覚えましょう。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯ブラシの力加減について説明致します。】

子供を歯みがきさせる時の正しい姿勢は?

0歳〜1歳児は、おっぱいをあげる時のような抱っこの体勢で。1歳〜3歳児は、お母さんは膝を少し開いて正座し、膝の上にお子様の頭を乗せて仰向けの寝かせ磨き。3歳児以上も、基本的には寝かせ磨きがいいですが、嫌がる場合には椅子に座らせて頭を支え、お母さんは後ろから磨きましょう。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯みがきの正しい姿勢について説明致します。】

子供の歯みがきの基本とコツは?

口や顔を触られることは、子供たちが本能的に嫌がることのひとつ。また、じっとして終わるのを待つことも子供たちにとってはツライことです。大切なことは《歯みがきは楽しい!》と子供たちに感じさせること。終わったあとはいっぱい褒めて、毎日の習慣にしましょう。また、毎日決まった時間に行なうことで習慣づけになります。歯みがきの回数は、1日2回が目安。ただし初めのうちや、子供の体調ややる気をみて、無理せず1回でもオッケーです。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯みがきのコツについて説明致します。】

子供の歯みがきはいつ始める?

歯みがきの開始時期は6ヶ月〜1歳位が目安となります。この時期は、間食も少なく、唾液の自浄作用で十分口腔内の清潔が保たれるので、しっかり磨くというより歯みがきに慣れさせる気持ちでゆったり構えましょう。その際、おうちの方がやってあげる仕上げ磨きと、自分磨きは平行してやっていくのが基本。早いうちからマイ歯ブラシに慣れておくと、自分磨きへの移行もスムーズです。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【子供の歯みがきについて説明致します。】

子供の歯が歯が生え変わらない場合どうすればいいの?

最近乳歯が中々生え変わらず、お母様方がお持ちの歯の生え変わりの時期が載っている本と比べて遅い方が増えてます。顎が小さくなってきている等色々な理由があると思いますがいまだよく理由は分かりません。少し歯の生え変わりが遅いからと言って不安にならず、歯科矯正専門医にご相談頂くことをお勧め致します。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【乳歯の生え変わりを考えた治療を致します。】

嘱託歯科医

認定保育園とは市が定めた一定の基準を満たした保育施設を示すもので、認定保育園の委託を受けて診察治療をする歯科医師を嘱託歯科医といいます。だいご歯科クリニックの村山医院長は認定保育園の嘱託歯科医師に認定されています。

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戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【認定保育園の嘱託歯科医をしています。】

虫歯の治療後はなぜ痛みが出ることが多いの?

歯の歯冠部はエナメル質という硬い成分おおわれていて、熱などの外部刺激から守られています。虫歯を削るとエナメル質の内側にある象牙質も削るのですが、露出した象牙質は象牙細管という管を通して刺激を神経まで伝えるので、しみたり痛みが起きるようになります。治療では象牙質に直接お薬をつめるのでお薬の刺激で一時的にしみたり痛みがでやすくなりますが、おさまってくることがほとんどです。2~3日痛みがとれない場合は、神経までむし歯がいっていますので神経を抜く必要があります。

虫歯の治療後に噛むとなぜ痛い時があるの?

歯の歯冠部はエナメル質という硬い成分おおわれていて、熱などの外部刺激から守られています。虫歯を削るとエナメル質の内側にある象牙質も削るのですが、露出した象牙質は象牙細管という管を通して刺激を神経まで伝えるので、しみたり痛みが起きるようになります。治療の際は象牙質に直接銀歯を被せるので噛んだ力が、象牙質に直接加わりやすく、一時的に痛みがでることがあります。だんだん良くなることが殆どですが、違和感がとれるまでに1~3か月かかることが多いです。何もしなくても痛みが出る場合は神経を抜く必要があります。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【虫歯治療後の咬合痛に関してしっかり説明を致します。】

虫歯の治療をするとなぜしみるの?

歯は一番表層に知覚を感じないエナメル質、その次にはやや黄色い知覚を感じる象牙質という層があります。ほとんどの虫歯は象牙質まで進んでいるため、知覚を感じてしみてしまうことが多いです。しみるのは少しずつ良くなることもありますが、しみが残ってしまうこともあります。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【むし歯治療時の説明をしっかり致します。】

伸びてきた親知らずはどうすればいいの?

親知らずは相対する反対側の歯と噛み合っていることは少なく、相対する歯が埋まっていたり、存在しない場合は伸びてしてしまうことが多いのが現状です。伸 びてきてしまった親不知は頬っぺたや歯茎を噛んで口内炎や潰瘍となり、ひどい場合には癌になる可能性があります。そのため、早めに抜歯することが必要にな ります。また噛んでいることに気が付かず、気が付いたら歯茎の病気になってしまっていることも多いので歯科医院での定期的な検診を受けることを強くお勧め 致します。

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戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【親知らずを考慮した治療を致します。】

揺れてきた乳歯はどうしたらいいの?

当院に小児患者さんが受診されるケースは多いのですが、御両親からされる色々な質問の中で多いのが『乳歯が揺れてきたのですがどうすれば良いですか?』という質問です。結論から言うと、下から永久歯が生えてきていれば、乳歯は抜いてしまった方が良いです。理由としましては、永久歯がほとんど見えているにも関わらず、抜けるはずの乳歯が残っている場合、乳歯を避けるようにして永久歯が横から生えてきてしまうからです。
このように本来生えるべき場所から永久歯が生えない状態を叢生(そうせい)、乱杭歯と言います。叢生を起こしている歯列は噛んだ時の噛み合わせが悪く、力の掛かっている歯と掛かっていない歯が出来てしまいます。叢生(そうせい)の状態だと、力が掛かりすぎている歯の消耗が激しく折れやすくなってしまったり、顎関節に痛みを生じさせたり、上手く物が噛み切れない、場合によっては偏頭痛・肩こりの原因になってしまいます。ですので、むし歯の診察も大事ですが、歯並びを歯医者さんで診てもらうこともとても大事なことと言えます。

戸田市/歯学博士・専門医のいる歯医者さん

戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【歯の生え変わりを考えた治療を致します。】

意外に多い歯の脱臼!!

歯の根っこの部分は通常、歯槽窩という穴の中に埋まって歯周靭帯(歯根膜)によって結合されていますが、何らかのが外力によって歯が歯槽窩から逸脱した状態を歯牙脱臼といいます。最近、大人の方よりもお子さんが転んで脱臼してしまうケースが多いような気がします。1回脱臼してしまうと、時間とともに神経が死んでしまったり、外部吸収と言って根っこが溶けてきてしまうこともありますが、まずは隣の歯と固定することがとても重要になってきます。もし脱臼した時には早めに来院して頂くことをお勧め致します。また完全に歯が抜けてしまった場合は決してゴシゴシ洗わず、そのまま牛乳につけて持ってきてもらえるとよいです!!

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【歯の脱臼の治療を致します。】

歯のホワイトニングをお勧めしております!!

ホワイトニング(いわゆるブリーチング)は、過酸化水素が分解する際に発生するヒドロキシラジカルやヒドロペルオキシラジカルなどのフリーラジカル が、歯の着色有機質の二重結合部分を切断し、低分子化することにより起こる「無色化」により、歯の明度を上げることにより白くする方法です。ホワイトニングには歯科医院内 で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」、その中間の「アシステッドホワイトニング」、神経のない歯に対して行う 「ウォーキングブリーチ」などがあります。通常、オフィスホワイトニングには15~38%の過酸化水素製剤、ホームホワイトニングには5~38%の過酸化尿素 製剤が使用される。オフィスホワイトニングでは、この薬剤にハロゲンライト、プラズマアークライト、レーザー、LEDを当てて、過酸化水素の分解を促進しまする。昔は前歯に金色のかぶせ物が入っていることがオシャレな時代もありましたが、現在は歯は白ければ白い程おしゃれな時代です。歯の色にコンプレックスをお持ちだった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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【歯のホワイトニングを提案致します。】

デンタルフロス(糸ようじ)って使った方がいいの?

 結論から言うとデンタルフロスは1日1回でいいので必ず使った方が良いです。なぜかというと、いくら歯ブラシが上手な人でも歯と歯の間は磨けないからです。歯に対する健康意識の高いアメリカではフロスの普及率が82%に対して日本はまだ27%しか普及していません。周りの人がフロスを通していなからといってやらないのではなく、むし歯、歯周病の予防のためにもぜひオススメいたします!!

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戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【歯の患者様に合った清掃道具を提案致します。】

歯科衛生士さんって素晴らしい!!

日本においては、歯科衛生士は1948年(昭和23年)制定の歯科衛生士法に基づく厚生労働大臣免許の国家資格で、歯科医師の指示のもと、歯科予防処置、歯科診療補助および歯科保健指導等を行うことが出来ます。現在新卒歯科衛生士が卒業すると1人につき約10件の歯科医院から求人オファーが来る程歯科衛生士さんという職業は需要があります。なかなか日本では認知度が低いのですが、患者さんと向き合ってお口の健康を守れる素晴らしい職業です。沢山の方が歯科衛生士さんになることを目指して頂けるとを願っています!!

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戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【歯科衛生士と共に予防を用いた治療を致します。】

フッ素について

小児歯科の分野ではむし歯予防に『フッ素』を用いることがとても多いです。一部の方の中では賛否両論あるようですが、一般的にはフッ素は濃度、量をしっかりと守れば安全でむし歯予防効果が高いと言われております。当院でもお子様が定期健診にいらして頂いた時にはフッ素を使用しております。歯科医院で塗るフッ素は市販の歯磨き粉と比べると約10倍濃度が高いです。約3ヶ月に一回このフッ素を歯科医院で塗り、家ではフッ素入りの歯磨き粉を使用する。この2つをやることでとても効果が上がります。当院は予防にも力をいれておりますので、ぜひご来院お待ちしております。

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戸田公園インプラントセンター だいご歯科クリニックでは

【フッ素を用いた治療を致します。】

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